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前回、「みゅんのしゃべり場VOL.11|検索意図とは?「クエリ」から検索者のニーズを分析して読まれる記事を書く方法」をお伝えしました。
その続きをお楽しみください。

こんにちは。
ライターとブロガーが2つの柱で稼ぐ「書人」を目指して活動中のみゅんです。
今回は前回のつづき、検索意図についてお伝えします。
前回は検索意図の基本的なことについてお伝えしました。
今回は、『記事を読んだ読者の満足度をグンと上げるコツ』についてお伝えします。

この方法を取り入れると、
まさに痒い所に手が届くような、そんな記事が書けるので、
読者にとって有益な記事に仕上げることが出来ます。
その方法というのがずばり!
読者の裏の要求にも応えられる記事を書くことです。
「裏の欲求って何!?」って感じですよね。
ここについて詳しく説明していきますね。
検索意図|読者の「裏の欲求」とは?


前回、読者が知りたかった「その先の欲求」にも応えられるような記事を書くことが大事ということをお話ししました。
裏の欲求とは、まさにその部分です。
前回お伝えした「クエリ」で探れることっていうのは、読者にとっての一番大きな検索の目的なんです。
それが表の欲求とすると、「その奥に隠れていること」っていうのが裏の欲求です。
前回、具体例として出した「ひな祭り」で例えると、ひな祭りの由来っていうものを調べた読者にとっては、
その奥に
「じゃあどのように過ごしたいか」
とか、
「ひな人形の飾り方」
といったことも知りたいという欲求が隠れているはずです。
そういう部分に焦点を当てて記事を書いていくことで、
大きな検索意図のその先の欲求っていうのにも応えることが出来ます。
1を調べて3知れる、5知れる。
そのような感じですね。
じゃあこういった、
「知った先の欲求」「裏の欲求」っていうものをどんなふうに探っていけばいいか
っていうことについてお伝えします。
読者の「裏の欲求」を知るには?


この裏の欲求っていうものを調べるには、サジェストキーワードと関連キーワードっていうのが重要になってきます。
これは、もしあなたがWebライターとしてもう活動しているんだったら、
もしかしたら聞いたことがあるようなものかもしれません。
- これからどんどんブログへのアクセスを高めていきたい
- Google で評価されるような記事を書きたい
っていう方はぜひ、この、サジェストキーワードと関連キーワードっていうのを取り入れていってください。
サジェストキーワードと関連キーワードとは
サジェストキーワードっていうのは、
Google で検索窓にキーワードを入れた時に
下に候補として出てくるものがありますよね。
そのキーワードっていうものがサジェストキーワードです。
そして関連キーワードっていうのは、
何かキーワードで、例えば「ひな祭り 由来」っていうふうに調べて、
検索結果が出てきたときに
一番下に検索キーワードっていうのがいくつか出てきますよね。
それが関連キーワードにあたいします。
「この2つって違いあるの?」っていうふうに思いませんか?
私もけっこう思ってたんですけど、この2つには明確な違いがあるんです。
サジェストキーワードと関連キーワードの違い



サジェストキーワードっていうのは、
出てくるキーワードのものって、その調べてる本人、
ユーザーによって候補が異なるんです。
調べてる本人が
過去に検索したことがある『サイト』とか『言葉』とか『住んでるエリア』とか、
そういうものが元になって表示されるんです。
反対に関連キーワードっていうのは、『多くのユーザーの関心事』っていうものが表示されます。
なので基本的に関連キーワードとして表示されるものは、
みんな同じものが順番として出てくるような、
そんなイメージですね。
それで、先ほどサジェストキーワードはユーザーによって候補が異なるっていうことをお伝えしたんですけど、
それでもやっぱり候補として上に出てきやすいのは一番多く検索されているキーワードなので、サジェストキーワードの一覧っていうものもすごく重要になります。



なので、読書の裏の欲求っていうものを知りたい時は
このサジェストキーワードと関連キーワードっていうものを
調べて分析することが重要になってきます。
「裏の欲求」を調べる2つのおすすめツール!


といってもなかなかね、
どうやってじゃあ調べたらいいんだろうとか
1個1個調べるのも大変じゃないですか。
そういうときにおすすめなのが、『ラッコツールズ』っていうツールです。



ラッコツールズには
・サジェストキーワードとかそういうものを調べるツールもあるし、
・Googleの上位の記事っていうものの見出しだけを一括で調べることができる機能
ていうのもあるんです。
これがめちゃめちゃ便利で、1個1個記事を開かなくても一覧で見出しっていうのが見れるので、
「上位記事はこういう構成なんだな」っていうのを簡単に知ることができます。
なのでそういったツールを使って、私は1ページ目に表示されてる記事の見出しを分析して、
どういうことを読者が求めてるのかっていうのを考えて構成を立てています。
なのでぜひあなたもラッコツールズは使ってみてください。
そしてもう一個私がよく使うのが 『Q & A サイト』です。
例えば
「ヤフー知恵袋」とか「教えてgoo」とか「発言小町」とか。
そういうのって、もうリアルなQ&Aが書かれてるじゃないですか。



一般の人がどういう事に悩んで、そしてどういったアドバイスがあるのか。
質問も回答もどっちもが分かるのですごく参考になります。
そしてこれって、
Q & A サイトでは閲覧数とかいいねが多くても、
記事の中での悩みとしては取り上げられてないっていうパターンもけっこうあるので、
あなたの記事をオリジナルなものにするっていうのにも繋がります。
オリジナルだけど巷の悩みとしては多いものっていうのに寄り添ってるので、Google の評価にも、そして読書の満足度にも繋がるんです。



なので読書の裏の欲求っていうのを知りたいときはぜひ、
「ラッコツールズ」と「Q & A サイト」を活用してみてください。
ということで今回は、読者が知りたかった「その先の欲求」に応えられるような記事の書き方のコツについてお伝えしました。
そのためにはラッコツールズと Q & A サイトっていうものを活用して
- Google 上位記事っていうのを分析しながら
- オリジナリティも出しながら
読書の欲求に応えられる記事を書いていきましょう。
ということで、今回はこの辺で終わります。
よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.13|3月3日は私にとっての「命の日」」もお読みくださいね。
ならね~

